スクリーンリーダー,操作支援(58)
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NVDA 日本語版のための日本語音声エンジン KCトーカー が、新しい機能を備えて KCトーカー2 として登場しました。 KCトーカー2は、従来の高品質な日本語音声をそのままに、NVDA 2026 バージョンへの対応と新しいAI支援機能を実現した音声エンジンです。
本製品は、株式会社ナレッジクリエーションと株式会社シュアルタによる共同開発製品です。
KCトーカー2とは KCトーカー2は、NVDA(NonVisual Desktop Access)で利用できる日本語音声エンジンです。 従来のKCトーカーと同じ日本語音声エンジンを利用し、スクリーンリーダー用途に適した高速かつ明瞭な読み上げを実現します。 KCトーカー2では、NVDA 2026.1jp 以降への対応に加えて、より高速な読み上げやAIによる操作案内など、新しい機能が追加されています。
KCトーカーとの主な違い NVDA 2026.1jp 以降に対応 最大10倍速の高速読み上げ 日本語/英語音声の自動切り替え SK-Chat AI による操作案内
主な新機能 高速読み上げ(最大10倍速) KCトーカー2では、最大10倍速までの高速読み上げに対応しました。 高速でも聞き取りやすい音声で、効率的な画面読み上げを実現します。
日本語/英語音声の自動切り替え 文章の文字種を解析し、日本語部分と英語部分を適切な音声で読み分ける機能を備えています。 英語が含まれる文章でも、より自然な読み上げを行うことができます。
SK-Chat AI による NVDA 操作案内 KCトーカー2には SK-Chat AI が搭載されています。 SK-Chat AI は、NVDA の操作方法や機能について質問すると、対話形式で案内する補助機能です。 例えば次のような質問が可能です。 ・NVDAのコマンドを知りたい ・設定方法を知りたい ・特定の機能の使い方を知りたい SK-Chat AI は、KCトーカー2ユーザーに配慮し、主にNVDAの利用をサポートする目的で提供される機能ですが、基本的なAIチャット機能にも対応していますので、通常のインターネット検索をすることもできます。 ※ SK-Chat AI の利用にはインターネット接続が必要です。また、ご利用には回数制限がございます。
KCトーカーの音声について KCトーカー2では、従来のKCトーカーと同じ音声を使用しています。 これまでKCトーカーを利用されてきた方は、これまでと同じ音声品質でご利用いただけます。
動作環境 オペレーティングシステム Windows 10 / Windows 11 (64bit版のみ) ※ 32bit版 Windows には対応していません。
スクリーンリーダー NVDA 日本語版 2026.1jp 以降
※ NVDA 日本語版 2025 バージョンでも動作する場合がありますが、正式な対応対象は 2026.1jp 以降です。
メモリ 4GB以上
音声デバイス 対応OSでWave出力が可能な音声デバイス
インターネット接続 SK-Chat AI の利用にはインターネット接続が必要です。
株式会社ナレッジクリエーション 株式会社シュアルタ
本製品は両社による共同開発製品です。
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